現場レポート

2021年4月19日更新

塗装の劣化症状

こんにちわ♪前回塗装の劣化の原因についてお話ししました。

今回は劣化するとどうなるのかをまとめました。

思い当たることがあれば早めに一度診断されてみてはどうでしょうか。

 

【劣化症状】

①外壁の艶がなくなる

外壁塗装した当初は艶があり綺麗な状態です。外壁が劣化すると、艶が無くなり色褪せた状態になります。このまま放っておくとチョーキング現象がおき、さらに放置しておくと、外壁にクラックが生じ、雨風のダメージを直接受け、弱い外壁になってしまします。早めに外壁に新しい膜を作る事で、外壁と建物の劣化に影響を与えずに済みます。

②排気ガスなどの空気汚染の蓄積

排気ガスや大気汚染によりゴミやホコリが外壁に付着して、外壁表面の塗膜を侵してしまい外壁に本来あるはずの膜が失われてしまいます。高圧洗浄などで綺麗に洗浄した上で、外壁塗装を行うと外壁の機能が復活します。

③チョーキング現象

塗膜が紫外線等の外的刺激に侵される事で、塗料の中に含まれている顔料が劣化し粉状になってしまいます。塗膜が粉状になるのは、塗膜機能が上手く働いていない状態で、塗膜の保護機能が失われている状態です。表面の細かい粉を全て落とし、再塗装をする事が唯一の対策方法となります。放っておくと外壁自体も劣化してしまい、外壁としての機能を無くしてしまいます。

④外壁のクラック

原因は様々ですが、早急な対策が必要です。クラックはヘアクラック程度であれば建物に重篤な影響を与えませんが、名刺程度の厚さの紙が入る幅となると建物に大きな影響を与えている状態となります。

⑤外壁塗膜の膨れや剥がれ

外壁塗膜がふくれたり剥がれたりしている場合は、塗膜が外的刺激から外壁を守る事が出来ていないので、とても危険な状態です。

⑥カビやコケの繁殖

湿気が多い外壁部分にはコケやカビが生えてしまう傾向があります。カビやコケが長期間外壁に付着していると、外壁の表面が侵されてしまい表面の水をはじく性能を発揮できなくなってしまいます。高圧洗浄などで外壁を綺麗にし、外壁塗装を行いましょう。

⑦黒い汚れ

水廻りや排気筒がある場所は、ススのような黒い汚れを外壁に付着させてしまいます。黒いススは、放っておくと外壁に付着してしまい外壁の表面を侵してしまうので危険です。

 


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